2008.10.03 *Fri
「ケータイ捜査官7」special episode(24話 )「ケータイ語る」
「ケータイ捜査官7」(公式番組HP&バディサイト)
【番組データ】
毎週水曜日 19:00〜 テレビ東京系列にて放送
*出演者などの詳しい番組データーは第1話の記事を参照ください。
special episode(第24話) 「ケータイ語る」
【ゲスト出演者】
なし
【あらすじ(公式サイトより)】
ケイタ(窪田正孝)・セブンvs間明(高野八誠)・ゼロワンの激闘から数日後…。最後にゼロワンが投げかけた「真の敵はアンカーにいる」という言葉に不安を隠せないまま本部へと向かうケイタ。その途中、偶然にもエージェント達と同じエレベーターに乗り合わせる。なぜか動きの遅いエレベーターの中で、ゼロワンの一件を発端に、いつしかケイタ・桐原(松田悟志)・瞳子(三津谷葉子)、そして美作部長(伊藤裕子)の話し合いは白熱 してしまい…。一方、戦いで負傷したセブンは開発部で修理・改造を施されていた。損傷の激しいセブンを見た水戸(ミッキー・カーチス)は、支倉(長澤奈央)にある提案をする。
詳しい内容や感想は続きを読むをどうぞ〜

(今回は回想シーンが多かったので、回想シーンだけ青字で表示してあります。)
ゼロワン:俺の名前はゼロワン。
今宵はスペシャル。
セブン:私の名はセブン。
サード:私のサードでございます。
セブン:今回は我々フォンブレイバーとエージェントたちの活躍を余すろことなくお伝えする。
サード:お伝えいたします。
セブン:これまで見ていた人も。
サード:そうでない皆様も・・・。
セブン:今日のスペシャルを見れば。
サード:ご覧になれば。
セブン:より一掃楽しめることは間違いない。
サード:間違いございません。
セブン:サード、口を挟むな。
サード:ごめん。つい癖で。
セブン:みんな明日の未来に乗り遅れるなよ。
(2話)
セブン:着身完了!
<アンダーアンカー:エレベーターの中>
千草:ゼロワンはどうしています?
ゼロワン:俺の・・・負けだ・・・。
ケイタ:それが・・・馴れ合いたくないって言っていなくなっちゃったんです。
千草:私はゼロワンを許したあなたを信じて彼を預けたんです。
ケイタ:コイツのこと俺に任せてくれませんか?
人間みたいに話せる相手だと思うんです。
千草:居なくなったというのは随分無責任すぎではありませんか?
ゼロワンがまた何か事件を・・・
ケイタ:あいつはもうそんなことしません!
千草:本当にそう言い切れますか?
ケイタ:はい!・・・多分。
(23話)
セ:君にメッセージを預かっている。
ゼ:真の敵はアンカーにいる。
ケ:まるで皆を知っているみたいに
間:他の連中はアンカーに浸かりすぎているからな。
アンカーは無自覚のままに人類を滅ぼそうをしている!
ブレイバーが人間の敵になった時は壊せ。迷うな。
ケ:こいつは敵になんかならない!
間:さもなくば、人類は滅ぶぞ。
千草:私は、ゼロワンをまだ信じたわけではありません。
瞳子:まぁ〜、私は、ゼロワンを信じたケイちゃんを信じてみたい気も・・・するけど。
桐原:結局俺たちはまだ、ゼロワンに試されているのかもしれないなぁ。
瞳子:皆さん、肩の力抜きません?
もう、なるようになるってことじゃダメですか?
桐原:そういう麻野も無理してるんじゃないのか?
(21話)
瞳:フォース、フォース・・・。
瞳子:人間、無理しなきゃやってけないときもあるんです。
その頃話題に上っていたゼロワンは、アンダーアンカーの廊下を一人歩いていた。
ゼロワン:ん〜ふん〜〜、ん〜ふんんんふんふん〜・・・アヴェ・マリア。
―OP―
桐原:網島、そういえばお前、セブンは?
ケイタ:あぁ、水戸さんに置いてけって言われたんですよ。
ボロボロになっちゃったんで、リー・・・ペア?もかねて改造するって言ってました。
ケイタ:そういう桐原さんのサードは?
なぜか改造の話を聞いた桐原がとたんに不機嫌そうになる。
桐原:なんでもない。
瞳子:ふふ。桐原さん、改造してもらえるの自分のサードだけっておもってたんじゃないんですか〜。
桐原さん、ご隠居にサード渡してましたもんね〜。
桐原:違う!
瞳子:ムキになっちゃって〜、大人気な〜い。
桐原:うるさい!
お前のせいだぞ。
ケイタ:俺っすか!?
いや、完全に八つ当たりじゃないですかね・・・。
美作:で、改造とはどういう改造ですか?
千草にそう問われて顔を見合わせるケイタと桐原。
ケイタ:・・・わかりません。
<開発部>
水戸:なぁ、支倉。
こうなったらそっくり作り直しちゃおうかと思って。
だってこんなチャンスめったにねぇだろ?
真由子:・・・ですよね!
エンジニアの血が騒いじゃいますね。
水戸:実はな・・・
真由子:へっ!? ウソでしょう!?
アンダーアンカー本部の床で巨大セブンがバイブレーターを鳴らしている。
アクティブモードになるとまるで人間と同じぐらいのサイズだ。
セブン:私の名はセブン。
サイバーテロを未然に防ぐ組織、アンダーアンカーに所属するフォンブレイバーシリーズの7号機だ。
ちょっと失礼してと・・・どっこいしょ・・・よいしょ・・・。(イスに座る)
最新テクノロジーの粋を集めた私の能力によって、多くの事件を解決してきていることは、今更説明するまでも無い。
(1話)
セ:イニシエイト・クラック・シークエンス、アクセス開始。
ケ:うわ〜
セ:投げるんじゃな〜い!と言っただろう。
システム制圧完了。
(2話)
セ:研修生は後で来てくれ。
情報は君のケータイ電話に転送する。
(4話)
ケ:頼むぞ、ケータイ!
セ:ケータイ電話は投げるなと言っただろう!
(13話)
セ:グラインダー着身だ!
カモン、ベイビー!
グ:チャーン!
セ:着身完了!
(10話)
だあぁぁぁ〜っ!! 目が・・・目が・・・
セブン:だぁぁ・・・さて、私のバディを紹介しよう。
私の最初のバディ、エージェント滝本。
(1話)
滝:逃げろ!!
巻き込んですまなかったな。
俺は滝本。で、あいつはバディケータイのセブン。
セ:やぁ。
滝本:相棒だ。
君は優しいんだな。
ケ:俺が優しい?
滝:自分以外のもののために何かができる。
優しくなくちゃできないよ。
セブン:私は滝本との別れを余儀なくされ、この網島ケイタとバディを組むことになった。
(1話)
優璃:網島ー!!
(2話)
ケ:いってえー!!
ゼ:お前の新しいバディか。
人間、お前も死ぬことになるぞ。
(8話)
ケ:死んじゃうよ!
セ:死んでもらっては困る。
ゼ:システム制圧完了。
(9話)
セ:何をした!?
間:まずはこの辺りの電力供給を止めた。
ブレイバーが敵になるとはこういうことだ。
セ:まて! ゼロワン!!
(16話)
ゼ:このビルは俺が制圧した。
お前たちが探す爆弾はこの箱の上にある。
ケ:今だ!!
セブン:一連の事件の背景には常にフォンブレイバーゼロワン、そして間明蔵人の影がちらついている。
あのふたりの関係は今もって謎のままだ。
さて頼りなかったケイタも時代に任務に慣れ、そしてついに研修終了テストが行なわれた。
(11話)
ケ:UFO?
瞳:U・F・O。
水:スペース・ウォーズ。
宇宙戦争だ。
ケ:桐原さん逃げて!
千:あなたには皆を守る責任があります。
ケ:こい! ほら!
誰だ!! 俺はおびえてない・・・おびえてない!
くたばれ、宇宙人!!
嘘だった・・・嘘・・・嘘。
サード:あのときの網島様のリアクションは興味深うございました。
セブン:む、サード。
サード:私も加わらせていただきたく存じます。
セブン:そうか。
ではここで改めてアンダーアンカーのこれまでの活動記録、及び各エージェントの分析を行なうことにしよう。
まずは特殊捜査部超の美作千草からだ。
(10話)
これよりネットガーディアンのワクチン配信サーバに侵入します。
(話)
カウンタープログラム急いで。
(9話)
本部の補助電源を用意。
供給停止の原因究明を急いで!
メインCPUはセブンとの作業を優先。
(話)
発信元の特定を急いで!
我々も場所と犯人の特定を行ないます。
(11話)
タ:何これ!? 減棒ですか!?
千:当然です。
セブン:常に沈着冷静。
優秀な現場指揮官だ。
ふだんは頭が固すぎるぐらいだが、意外に悪ノリをする時もある。
侮れない上官だ・・・。
サード:そのとおりでございます。
(12話)
セ:警戒レベル5。
隔壁を閉鎖。
以後アンカー本部は外部と遮断されます。
総員、武器を持って!
一同:ラジャー!
千:エージェントとての責任を果たすんです!
ケ:でも・・・嫌だ・・・。
<エレベーター内>
ケイタ:あれ?
千草:なんですか?
ケイタ:このエレベーターおかしくないですか?
いつまでたってもつかない気がするんですけど・・・。
千草:言ってませんでしたっけ?
今日は館内の定期点検のため、エレベーターはいつもの4分の1のスピードで運行しています。
瞳子:ええ〜っ!!
ケイタ:聞いていないです!
千草:私のせいではありません。
サード:次に桐原大貴。
私のバディでございます。
一見クールに見えるのですが、実はかなりの熱血漢でございます。
回想シーン:2話
(8話)
サ:あと数10秒遅ければ危ない所でした。
桐:生きたまま蒸し焼きっていうのは、気持ちのいいもんじゃないな。
―CM―
回想シーン:8話
(23話)
黙れ。
セブン:1つ苦言を呈すならば、少しばかり・・・ウウン(咳払い)いや、かなり口が悪いことだ。
サード:あぁ・・・いや・・・シーッ!でございます。
(2話)
桐原:待て。
お前は後からついて来い。
ケイタ:えっ・・・。
桐原:好きか嫌いかといわれれば、嫌いだ。
(7話)
ケータイ小説程度ならお前で十分だろう。ふん!
(8話)
行くぞバカ、ついて来い。
(15話)
ケイタの頭を引っぱたくシーン。
セブン:最近は桐原には悩みがあるそうだな?
サード:い・・・いえ・・・それは・・・。
セブン:どうなんだ?
(8話)
ケイタ:桐原さんこそ30なのに元気すぎますよ!
桐原:・・・俺はまだ29だ。
セブン:次、麻野瞳子。
天真爛漫な性格で、その明るさゆえに捜査の進展が見られることもある。
(1話)
ケイタ:ごめん、急ぐんだ。
バイク貸して!!
瞳子:メアド交換してあげるから、ねっ!
(4話)
ケ:研修なのに瞳子さんついてこなくていいんですか?
瞳:私には、私の戦いがあるのよ。
セブン:ただし彼女のプライベートに関わるととくなことがない。
そうだな? サード。
サード:それについてはノーコメントとさせていただきます。
(6話)
真由子:恋する瞳子と関わったものは必ず不幸になる。
とにかく、恋愛中の瞳子には近づかないこと!
瞳:・・・これって・・・運命の出会い?
電話番号ゲッツ!
ケイちゃん、お願い!
側に居てくれるだけでいいから! お願い、お願い・・・!ねっ!
セブン:実はこの麻野。キレるとかなり怖い。
(6話)
瞳:うざけんじゃねー!
安藤:あっ・・・!
ケ&セ:あぁっ・・・ああ・・・。
瞳:今度こそ幸せになれると思ってたのに〜!
<エレベーター内>
瞳子:なんかこの中暑くありません?
千草:点検中の館内の空調は、全体的に切られています。
言ってませんでしたっけ?
瞳子:聞いてませんよ〜。
だいたい・・・部長だって暑いんでしょう?
千草:いえ・・・私は特に・・・。
瞳子:ふん! あ〜もう我慢できない!
汗かいちゃうよ!
そういうと着ていたスカジャンを脱ぎ、チューブトップ一枚になる。
その様子をケイタと桐原がじっと凝視。
瞳子:ちょっとケイちゃ〜ん!
いやらしい目で見ないでよ!
ケイタ:見てませんよ!
瞳子:桐原さんもね!
桐原:網島〜!
ケイタ:なんですか!?
セブン:そして最後に開発部の水戸幸平博士。
あ、いや・・・これは省略しよう。
水戸:おい・・・ちょっと待ってよ。
こうすればさ、大幅に効率がアップできるかと思ってさ。
それでさ・・・
真由子:ご隠居!
水戸:えっ?
真由子:その前にちょっと休憩しません? 私羊羹持ってきますから!
水戸:いやいや・・・ちょ・・・!
ちょっと・・・ちょっといいから!
ちょっと〜!
ちゃんと最後まで説明するからさ、話聞いてよ〜。
セブン:そしてこまでの一連の事件の裏にいるのが。フォンブレイバーゼロワンだ。
回想シーン:2話
(23話)
ゼ:アナライザー、着身完了。
解だ!
俺はバディ殺しだ。
お前たちふたりは何だ?
バディとは何だ?
人間・・・お前は何だ?
お前に取ってセブンとはなんだ?
ケ:バディだろ!!
セ:君の気持ちを・・・受信した・・・。
ケ:セブン・・・起きろ!
ゼ:俺の・・・負けだ。
握手するゼロワンとセブン。
セ:おお! すばらしい光景だ。
ケ:ゼロワンを解体しないでください。
サード:あの網島様の言葉には驚かされました。
セブン:我々の敵だったゼロワンを許すとはバディらしい決断だった。
ゼロワン:ルルル・・・ルルル・・・。
どこからともなくゼロワンの鼻歌が聞こえてくる。
するとゼロワンがアンカー本部へと入ってきた。
サード:ゼロワン!
ゼロワン:ルルル・・・ルルル・・・ルルル・・・。
セブン:ゼロワン、あの後突然居なくなったりして、一体どういうつもりだ?
ゼロワン:どうもこうもない。
馴れ合うのが嫌いなだけだ。
セブン:もし万が一、バディの信頼を裏切るようなことがあれば、私が許さない。
ゼロワン:裏切るのはいつも人間のほうだ。
セブン:いい加減なことを言うな!
ゼロワン:フッフッフッ・・・お前、もし網島ケイタが私をバディに選んだとしたらどうするつもりだ?
それを裏切りといえるのか?
セブン:バディがそんな判断をするはずがない!
ゼロワン:なんだ・・・やる気か? 青二才。
フッフッフッフッ・・・フッフッフッフッフッフッフ。
サード:お止め下さい。セブン、ゼロワン。
エレベーターがやっとアンダーアンカー本部がある階に着き、ドアが開く。
ケイタ:やっとついた。
瞳子:ちょっとケイちゃん!
そんなに逃げるようにしていかなくたっていいじゃない!
ケイタ:そんなつんもりじゃ・・・
セブン:バディ!
桐原:それは逃げたくもなる。
瞳子:どういう意味?
桐原:笹団子みたいな身体を見るなと言うのが無理な話だ。
瞳子:部長聞きました?
今の完全にセクハラ発言ですよね?
千草:私は笹団子が好きです。
瞳子:部長?
桐原:お前にはセクハラなど適用されないということだ。
瞳子:待て桐原。
この口が・・・!
千草:いい加減にしなさい! ふたりとも!
いい年をして!
桐原:いい年!?
ケイタ:大丈夫・・・ここに敵はいない。
瞳子:☆○$#×・・・
桐原:コイツは何をいってるんだ?
サード:網島様がお越しです、セブン。
ゼロワン:ふん・・・バディに救われたな。
セブン:いつか決着をつける。
待っていろ!
歩き出したとたん派手に転倒する。
セブン:え・・・どうして?
まったく・・・覚えてろよ!
捨てゼリフを残してセブンが去っていった。
ゼロワン:ヘタレめ。
お前たちこんな所で人間ごっこか?
サード:それはその・・・セブンが・・・
ゼロワン:エライザもいい加減にしろ!
ゼロワンがエライザを一喝すると、突然回りアンカー本部の背景が消えうせた。
実はフォンブレイバーたちはエライザの中にいて、エライザがアンカー本部の映像を見せていたのだ。
サード:この中って意外と広いですよね〜。
ゼロワン:黙れ!
ケイタ:・・・水戸さん、セブンどこですか?
水戸:セブン? その辺にいないか?
水戸の編返事を受けて、ケイタがセブンの姿を探す。
するとセブンがエライザの中から出てきた。
セブン:呼んだか? バディ!
ケイタ:あっ、いた!
セブン、何してんの? そんなところで。
セブン:バックアップのため、これまでのバディとの活動記録を、エライザに報告していた所だ。
ケイタ:あ、そう。
で、終わったの?
セブン:まぁ一応・・・。
ケイタ:なんかハギレの悪いの・・・。
セブン:バディ・・・。
ケイタ:何?
セブン:私を裏切るなよ。(ちょっと不信感のある表情)
ケイタ:はぁ? 何言ってんの?
セブン:・・・バディ。(感動している感じ)
今回は、エレベーターに缶詰になったエージェント達のドタバタと、人間サイズになったブレイバーたちが自分たちの活躍を語って聞かせてくれる総集編でしたね。
しかも人間サイズになって見えていたのは、エライザが作り出した仮想空間だったというオチつき。
フォンブレイバーたちが歩いてる足音も重厚感たっぷりで、お茶目なことをしてくれますな〜。
フォンブレイバーファンにはたまらない30分でしたね。
総集編ということで、各主要キャストの紹介中心でこれまでの出来事を紹介する作りになってましたね。
そういえば、桐原さんのキャラがだんだん崩れてきてた様な・・・
最初の頃のようにクールじゃないよね〜
でもああいうキャラの桐原さん、嫌いじゃないかも(笑)
ゼロワンは鼻歌がアベ・マリアバージョンを披露してくれました。
最後にエライザの中に入ってきたゼロワンはやっとアンカーに戻ってきたってことかな?
それにしてもセブンはゼロワンに変な敵対心があるみたいですね〜。
口ではゼロワンが裏切ることを心配してるけど、実はゼロワンにケイタとの仲を引き裂かれることも危惧しているとか!?
セブンはバディのケイタの一番でありたいってことでなのかな〜?
なんとなく、ベタボレの恋人が浮気しないように心配してるみたいにも見えました。
エレベーターの中では、他愛も無い会話が繰り広げられてましたね。
千草や瞳子はまだゼロワンの事を全面的に受け入れられる気持ちにはなれないようですね。
ケイタの事を信頼しているから、ケイタが選んだ道を支持してる・・・この展開もしかたが無いと言い聞かせているというか。
いつかその気持ちが変わり、ゼロワンを心から信頼できる日が来るといいですね。
来週はアンダーアンカーとか、サイバーテロから離れて、ケイタの父・健太郎が頑張っちゃうお話のようですね。
網島家物語はコメディ路線かな?
楽しみです。
来週(10/10)は新番組「スティッチ」の初回放送拡大版のため、「ケータイ捜査官7」はお休み。
この第25話 「網島家最大の危機」再来週(10/17)の放送です。
ゼロワン:俺の名前はゼロワン。
今宵はスペシャル。
セブン:私の名はセブン。
サード:私のサードでございます。
セブン:今回は我々フォンブレイバーとエージェントたちの活躍を余すろことなくお伝えする。
サード:お伝えいたします。
セブン:これまで見ていた人も。
サード:そうでない皆様も・・・。
セブン:今日のスペシャルを見れば。
サード:ご覧になれば。
セブン:より一掃楽しめることは間違いない。
サード:間違いございません。
セブン:サード、口を挟むな。
サード:ごめん。つい癖で。
セブン:みんな明日の未来に乗り遅れるなよ。
(2話)
セブン:着身完了!
<アンダーアンカー:エレベーターの中>
千草:ゼロワンはどうしています?
ゼロワン:俺の・・・負けだ・・・。
ケイタ:それが・・・馴れ合いたくないって言っていなくなっちゃったんです。
千草:私はゼロワンを許したあなたを信じて彼を預けたんです。
ケイタ:コイツのこと俺に任せてくれませんか?
人間みたいに話せる相手だと思うんです。
千草:居なくなったというのは随分無責任すぎではありませんか?
ゼロワンがまた何か事件を・・・
ケイタ:あいつはもうそんなことしません!
千草:本当にそう言い切れますか?
ケイタ:はい!・・・多分。
(23話)
セ:君にメッセージを預かっている。
ゼ:真の敵はアンカーにいる。
ケ:まるで皆を知っているみたいに
間:他の連中はアンカーに浸かりすぎているからな。
アンカーは無自覚のままに人類を滅ぼそうをしている!
ブレイバーが人間の敵になった時は壊せ。迷うな。
ケ:こいつは敵になんかならない!
間:さもなくば、人類は滅ぶぞ。
千草:私は、ゼロワンをまだ信じたわけではありません。
瞳子:まぁ〜、私は、ゼロワンを信じたケイちゃんを信じてみたい気も・・・するけど。
桐原:結局俺たちはまだ、ゼロワンに試されているのかもしれないなぁ。
瞳子:皆さん、肩の力抜きません?
もう、なるようになるってことじゃダメですか?
桐原:そういう麻野も無理してるんじゃないのか?
(21話)
瞳:フォース、フォース・・・。
瞳子:人間、無理しなきゃやってけないときもあるんです。
その頃話題に上っていたゼロワンは、アンダーアンカーの廊下を一人歩いていた。
ゼロワン:ん〜ふん〜〜、ん〜ふんんんふんふん〜・・・アヴェ・マリア。
―OP―
桐原:網島、そういえばお前、セブンは?
ケイタ:あぁ、水戸さんに置いてけって言われたんですよ。
ボロボロになっちゃったんで、リー・・・ペア?もかねて改造するって言ってました。
ケイタ:そういう桐原さんのサードは?
なぜか改造の話を聞いた桐原がとたんに不機嫌そうになる。
桐原:なんでもない。
瞳子:ふふ。桐原さん、改造してもらえるの自分のサードだけっておもってたんじゃないんですか〜。
桐原さん、ご隠居にサード渡してましたもんね〜。
桐原:違う!
瞳子:ムキになっちゃって〜、大人気な〜い。
桐原:うるさい!
お前のせいだぞ。
ケイタ:俺っすか!?
いや、完全に八つ当たりじゃないですかね・・・。
美作:で、改造とはどういう改造ですか?
千草にそう問われて顔を見合わせるケイタと桐原。
ケイタ:・・・わかりません。
<開発部>
水戸:なぁ、支倉。
こうなったらそっくり作り直しちゃおうかと思って。
だってこんなチャンスめったにねぇだろ?
真由子:・・・ですよね!
エンジニアの血が騒いじゃいますね。
水戸:実はな・・・
真由子:へっ!? ウソでしょう!?
アンダーアンカー本部の床で巨大セブンがバイブレーターを鳴らしている。
アクティブモードになるとまるで人間と同じぐらいのサイズだ。
セブン:私の名はセブン。
サイバーテロを未然に防ぐ組織、アンダーアンカーに所属するフォンブレイバーシリーズの7号機だ。
ちょっと失礼してと・・・どっこいしょ・・・よいしょ・・・。(イスに座る)
最新テクノロジーの粋を集めた私の能力によって、多くの事件を解決してきていることは、今更説明するまでも無い。
(1話)
セ:イニシエイト・クラック・シークエンス、アクセス開始。
ケ:うわ〜
セ:投げるんじゃな〜い!と言っただろう。
システム制圧完了。
(2話)
セ:研修生は後で来てくれ。
情報は君のケータイ電話に転送する。
(4話)
ケ:頼むぞ、ケータイ!
セ:ケータイ電話は投げるなと言っただろう!
(13話)
セ:グラインダー着身だ!
カモン、ベイビー!
グ:チャーン!
セ:着身完了!
(10話)
だあぁぁぁ〜っ!! 目が・・・目が・・・
セブン:だぁぁ・・・さて、私のバディを紹介しよう。
私の最初のバディ、エージェント滝本。
(1話)
滝:逃げろ!!
巻き込んですまなかったな。
俺は滝本。で、あいつはバディケータイのセブン。
セ:やぁ。
滝本:相棒だ。
君は優しいんだな。
ケ:俺が優しい?
滝:自分以外のもののために何かができる。
優しくなくちゃできないよ。
セブン:私は滝本との別れを余儀なくされ、この網島ケイタとバディを組むことになった。
(1話)
優璃:網島ー!!
(2話)
ケ:いってえー!!
ゼ:お前の新しいバディか。
人間、お前も死ぬことになるぞ。
(8話)
ケ:死んじゃうよ!
セ:死んでもらっては困る。
ゼ:システム制圧完了。
(9話)
セ:何をした!?
間:まずはこの辺りの電力供給を止めた。
ブレイバーが敵になるとはこういうことだ。
セ:まて! ゼロワン!!
(16話)
ゼ:このビルは俺が制圧した。
お前たちが探す爆弾はこの箱の上にある。
ケ:今だ!!
セブン:一連の事件の背景には常にフォンブレイバーゼロワン、そして間明蔵人の影がちらついている。
あのふたりの関係は今もって謎のままだ。
さて頼りなかったケイタも時代に任務に慣れ、そしてついに研修終了テストが行なわれた。
(11話)
ケ:UFO?
瞳:U・F・O。
水:スペース・ウォーズ。
宇宙戦争だ。
ケ:桐原さん逃げて!
千:あなたには皆を守る責任があります。
ケ:こい! ほら!
誰だ!! 俺はおびえてない・・・おびえてない!
くたばれ、宇宙人!!
嘘だった・・・嘘・・・嘘。
サード:あのときの網島様のリアクションは興味深うございました。
セブン:む、サード。
サード:私も加わらせていただきたく存じます。
セブン:そうか。
ではここで改めてアンダーアンカーのこれまでの活動記録、及び各エージェントの分析を行なうことにしよう。
まずは特殊捜査部超の美作千草からだ。
(10話)
これよりネットガーディアンのワクチン配信サーバに侵入します。
(話)
カウンタープログラム急いで。
(9話)
本部の補助電源を用意。
供給停止の原因究明を急いで!
メインCPUはセブンとの作業を優先。
(話)
発信元の特定を急いで!
我々も場所と犯人の特定を行ないます。
(11話)
タ:何これ!? 減棒ですか!?
千:当然です。
セブン:常に沈着冷静。
優秀な現場指揮官だ。
ふだんは頭が固すぎるぐらいだが、意外に悪ノリをする時もある。
侮れない上官だ・・・。
サード:そのとおりでございます。
(12話)
セ:警戒レベル5。
隔壁を閉鎖。
以後アンカー本部は外部と遮断されます。
総員、武器を持って!
一同:ラジャー!
千:エージェントとての責任を果たすんです!
ケ:でも・・・嫌だ・・・。
<エレベーター内>
ケイタ:あれ?
千草:なんですか?
ケイタ:このエレベーターおかしくないですか?
いつまでたってもつかない気がするんですけど・・・。
千草:言ってませんでしたっけ?
今日は館内の定期点検のため、エレベーターはいつもの4分の1のスピードで運行しています。
瞳子:ええ〜っ!!
ケイタ:聞いていないです!
千草:私のせいではありません。
サード:次に桐原大貴。
私のバディでございます。
一見クールに見えるのですが、実はかなりの熱血漢でございます。
回想シーン:2話
(8話)
サ:あと数10秒遅ければ危ない所でした。
桐:生きたまま蒸し焼きっていうのは、気持ちのいいもんじゃないな。
―CM―
回想シーン:8話
(23話)
黙れ。
セブン:1つ苦言を呈すならば、少しばかり・・・ウウン(咳払い)いや、かなり口が悪いことだ。
サード:あぁ・・・いや・・・シーッ!でございます。
(2話)
桐原:待て。
お前は後からついて来い。
ケイタ:えっ・・・。
桐原:好きか嫌いかといわれれば、嫌いだ。
(7話)
ケータイ小説程度ならお前で十分だろう。ふん!
(8話)
行くぞバカ、ついて来い。
(15話)
ケイタの頭を引っぱたくシーン。
セブン:最近は桐原には悩みがあるそうだな?
サード:い・・・いえ・・・それは・・・。
セブン:どうなんだ?
(8話)
ケイタ:桐原さんこそ30なのに元気すぎますよ!
桐原:・・・俺はまだ29だ。
セブン:次、麻野瞳子。
天真爛漫な性格で、その明るさゆえに捜査の進展が見られることもある。
(1話)
ケイタ:ごめん、急ぐんだ。
バイク貸して!!
瞳子:メアド交換してあげるから、ねっ!
(4話)
ケ:研修なのに瞳子さんついてこなくていいんですか?
瞳:私には、私の戦いがあるのよ。
セブン:ただし彼女のプライベートに関わるととくなことがない。
そうだな? サード。
サード:それについてはノーコメントとさせていただきます。
(6話)
真由子:恋する瞳子と関わったものは必ず不幸になる。
とにかく、恋愛中の瞳子には近づかないこと!
瞳:・・・これって・・・運命の出会い?
電話番号ゲッツ!
ケイちゃん、お願い!
側に居てくれるだけでいいから! お願い、お願い・・・!ねっ!
セブン:実はこの麻野。キレるとかなり怖い。
(6話)
瞳:うざけんじゃねー!
安藤:あっ・・・!
ケ&セ:あぁっ・・・ああ・・・。
瞳:今度こそ幸せになれると思ってたのに〜!
<エレベーター内>
瞳子:なんかこの中暑くありません?
千草:点検中の館内の空調は、全体的に切られています。
言ってませんでしたっけ?
瞳子:聞いてませんよ〜。
だいたい・・・部長だって暑いんでしょう?
千草:いえ・・・私は特に・・・。
瞳子:ふん! あ〜もう我慢できない!
汗かいちゃうよ!
そういうと着ていたスカジャンを脱ぎ、チューブトップ一枚になる。
その様子をケイタと桐原がじっと凝視。
瞳子:ちょっとケイちゃ〜ん!
いやらしい目で見ないでよ!
ケイタ:見てませんよ!
瞳子:桐原さんもね!
桐原:網島〜!
ケイタ:なんですか!?
セブン:そして最後に開発部の水戸幸平博士。
あ、いや・・・これは省略しよう。
水戸:おい・・・ちょっと待ってよ。
こうすればさ、大幅に効率がアップできるかと思ってさ。
それでさ・・・
真由子:ご隠居!
水戸:えっ?
真由子:その前にちょっと休憩しません? 私羊羹持ってきますから!
水戸:いやいや・・・ちょ・・・!
ちょっと・・・ちょっといいから!
ちょっと〜!
ちゃんと最後まで説明するからさ、話聞いてよ〜。
セブン:そしてこまでの一連の事件の裏にいるのが。フォンブレイバーゼロワンだ。
回想シーン:2話
(23話)
ゼ:アナライザー、着身完了。
解だ!
俺はバディ殺しだ。
お前たちふたりは何だ?
バディとは何だ?
人間・・・お前は何だ?
お前に取ってセブンとはなんだ?
ケ:バディだろ!!
セ:君の気持ちを・・・受信した・・・。
ケ:セブン・・・起きろ!
ゼ:俺の・・・負けだ。
握手するゼロワンとセブン。
セ:おお! すばらしい光景だ。
ケ:ゼロワンを解体しないでください。
サード:あの網島様の言葉には驚かされました。
セブン:我々の敵だったゼロワンを許すとはバディらしい決断だった。
ゼロワン:ルルル・・・ルルル・・・。
どこからともなくゼロワンの鼻歌が聞こえてくる。
するとゼロワンがアンカー本部へと入ってきた。
サード:ゼロワン!
ゼロワン:ルルル・・・ルルル・・・ルルル・・・。
セブン:ゼロワン、あの後突然居なくなったりして、一体どういうつもりだ?
ゼロワン:どうもこうもない。
馴れ合うのが嫌いなだけだ。
セブン:もし万が一、バディの信頼を裏切るようなことがあれば、私が許さない。
ゼロワン:裏切るのはいつも人間のほうだ。
セブン:いい加減なことを言うな!
ゼロワン:フッフッフッ・・・お前、もし網島ケイタが私をバディに選んだとしたらどうするつもりだ?
それを裏切りといえるのか?
セブン:バディがそんな判断をするはずがない!
ゼロワン:なんだ・・・やる気か? 青二才。
フッフッフッフッ・・・フッフッフッフッフッフッフ。
サード:お止め下さい。セブン、ゼロワン。
エレベーターがやっとアンダーアンカー本部がある階に着き、ドアが開く。
ケイタ:やっとついた。
瞳子:ちょっとケイちゃん!
そんなに逃げるようにしていかなくたっていいじゃない!
ケイタ:そんなつんもりじゃ・・・
セブン:バディ!
桐原:それは逃げたくもなる。
瞳子:どういう意味?
桐原:笹団子みたいな身体を見るなと言うのが無理な話だ。
瞳子:部長聞きました?
今の完全にセクハラ発言ですよね?
千草:私は笹団子が好きです。
瞳子:部長?
桐原:お前にはセクハラなど適用されないということだ。
瞳子:待て桐原。
この口が・・・!
千草:いい加減にしなさい! ふたりとも!
いい年をして!
桐原:いい年!?
ケイタ:大丈夫・・・ここに敵はいない。
瞳子:☆○$#×・・・
桐原:コイツは何をいってるんだ?
サード:網島様がお越しです、セブン。
ゼロワン:ふん・・・バディに救われたな。
セブン:いつか決着をつける。
待っていろ!
歩き出したとたん派手に転倒する。
セブン:え・・・どうして?
まったく・・・覚えてろよ!
捨てゼリフを残してセブンが去っていった。
ゼロワン:ヘタレめ。
お前たちこんな所で人間ごっこか?
サード:それはその・・・セブンが・・・
ゼロワン:エライザもいい加減にしろ!
ゼロワンがエライザを一喝すると、突然回りアンカー本部の背景が消えうせた。
実はフォンブレイバーたちはエライザの中にいて、エライザがアンカー本部の映像を見せていたのだ。
サード:この中って意外と広いですよね〜。
ゼロワン:黙れ!
ケイタ:・・・水戸さん、セブンどこですか?
水戸:セブン? その辺にいないか?
水戸の編返事を受けて、ケイタがセブンの姿を探す。
するとセブンがエライザの中から出てきた。
セブン:呼んだか? バディ!
ケイタ:あっ、いた!
セブン、何してんの? そんなところで。
セブン:バックアップのため、これまでのバディとの活動記録を、エライザに報告していた所だ。
ケイタ:あ、そう。
で、終わったの?
セブン:まぁ一応・・・。
ケイタ:なんかハギレの悪いの・・・。
セブン:バディ・・・。
ケイタ:何?
セブン:私を裏切るなよ。(ちょっと不信感のある表情)
ケイタ:はぁ? 何言ってんの?
セブン:・・・バディ。(感動している感じ)
今回は、エレベーターに缶詰になったエージェント達のドタバタと、人間サイズになったブレイバーたちが自分たちの活躍を語って聞かせてくれる総集編でしたね。
しかも人間サイズになって見えていたのは、エライザが作り出した仮想空間だったというオチつき。
フォンブレイバーたちが歩いてる足音も重厚感たっぷりで、お茶目なことをしてくれますな〜。
フォンブレイバーファンにはたまらない30分でしたね。
総集編ということで、各主要キャストの紹介中心でこれまでの出来事を紹介する作りになってましたね。
そういえば、桐原さんのキャラがだんだん崩れてきてた様な・・・

最初の頃のようにクールじゃないよね〜

でもああいうキャラの桐原さん、嫌いじゃないかも(笑)
ゼロワンは鼻歌がアベ・マリアバージョンを披露してくれました。
最後にエライザの中に入ってきたゼロワンはやっとアンカーに戻ってきたってことかな?
それにしてもセブンはゼロワンに変な敵対心があるみたいですね〜。
口ではゼロワンが裏切ることを心配してるけど、実はゼロワンにケイタとの仲を引き裂かれることも危惧しているとか!?
セブンはバディのケイタの一番でありたいってことでなのかな〜?
なんとなく、ベタボレの恋人が浮気しないように心配してるみたいにも見えました。
エレベーターの中では、他愛も無い会話が繰り広げられてましたね。
千草や瞳子はまだゼロワンの事を全面的に受け入れられる気持ちにはなれないようですね。
ケイタの事を信頼しているから、ケイタが選んだ道を支持してる・・・この展開もしかたが無いと言い聞かせているというか。
いつかその気持ちが変わり、ゼロワンを心から信頼できる日が来るといいですね。
来週はアンダーアンカーとか、サイバーテロから離れて、ケイタの父・健太郎が頑張っちゃうお話のようですね。
網島家物語はコメディ路線かな?
楽しみです。
来週(10/10)は新番組「スティッチ」の初回放送拡大版のため、「ケータイ捜査官7」はお休み。
この第25話 「網島家最大の危機」再来週(10/17)の放送です。
COMMENT
Comment Form
TRACKBACK
TrackBack List
| HOME |








よかったらクリックしてね








