2007.01.24 *Wed
「ハケンの品格」第2話
「ハケンの品格」(番組公式HP)
【番組データ】
毎週水曜 22:00〜22:54 日本テレビ系列にて放送
キャストなどの番組情報は第1話の感想を見てね
<2話「プライドとホッチキス」あらすじ>
東海林は何かと気に障る春子に自分の実力を見せつけようと、営業先のデパートへと連れて行く。
そのデパートで東海林は、デパ地下のメイン売り場を確保すべく交渉を続けていたのだ。
ところが、営業先のデパートの店長・緑川は春子を見つけるなり東海林をそっちのけの歓迎ぶり。
春子は以前そのデパートで派遣として働いていたことがあり、春子の提案によりダパ地下の売り上げが大幅にUP、当時売り場主任だった緑川はそのお陰で昇進し、店長になれたという経緯があったのだ。
緑川の春子への絶大なる信頼の証か、予想以上の売り場面積を確保することができた。この成果を東海林は桐島部長から褒められたが、実際は春子の手柄。東海林の内心は穏やかでなかった。
一方の美雪は職場にある15万もするコーヒーサーバーを壊してしまった上、パソコンスキルAランクの男性派遣社員まで新たに配属してきて、自分の居場所がなくなってしまったとあせる。
派遣会社のマネージャー・一ツ木に相談すると、キャラ派遣をを目指せといわれ、社内に居ない愛想よくて何でも頼みやすい“癒し系キャラ”で生き残るしかないとアドバイスされる。
それからというもの、美雪は正社員のタバコや昼食を買いに行くという小間使いをやり始める。他の派遣からはそういうことする派遣がいると、自分たちも軽く見られると非難され、春子にも惨めな仕事を断れない自分に対するいいわけだと切り捨てられてしまった。
緑川から東海林が売り場面積の計算をミスしていたと指摘する電話がなぜか春子あてに掛かってきたことで、完全に面目を潰された東海林は、春子に食ってかかる。
東海林のテンションは最高潮に上がり、正社員として春子にホッチキス対決を申し込み、春子も派遣のプライドをかけて受けることになった。
そんな最中、美雪は春子の言葉を思い出し、勇気を出してお使い派遣からの脱却を宣言する。
学生時代アルバイトで毎日1万発ものホッチキスを売っていたという東海林はこの勝負に自信満々。
やがて営業部の全員が見守る中、春子と東海林、派遣対正社員の対決がスタートした。
東海林を応援する正社員たちに対して美雪・近らの派遣組みは春子を応援するが・・・。
【番組データ】
毎週水曜 22:00〜22:54 日本テレビ系列にて放送
キャストなどの番組情報は第1話の感想を見てね
<2話「プライドとホッチキス」あらすじ>
東海林は何かと気に障る春子に自分の実力を見せつけようと、営業先のデパートへと連れて行く。
そのデパートで東海林は、デパ地下のメイン売り場を確保すべく交渉を続けていたのだ。
ところが、営業先のデパートの店長・緑川は春子を見つけるなり東海林をそっちのけの歓迎ぶり。
春子は以前そのデパートで派遣として働いていたことがあり、春子の提案によりダパ地下の売り上げが大幅にUP、当時売り場主任だった緑川はそのお陰で昇進し、店長になれたという経緯があったのだ。
緑川の春子への絶大なる信頼の証か、予想以上の売り場面積を確保することができた。この成果を東海林は桐島部長から褒められたが、実際は春子の手柄。東海林の内心は穏やかでなかった。
一方の美雪は職場にある15万もするコーヒーサーバーを壊してしまった上、パソコンスキルAランクの男性派遣社員まで新たに配属してきて、自分の居場所がなくなってしまったとあせる。
派遣会社のマネージャー・一ツ木に相談すると、キャラ派遣をを目指せといわれ、社内に居ない愛想よくて何でも頼みやすい“癒し系キャラ”で生き残るしかないとアドバイスされる。
それからというもの、美雪は正社員のタバコや昼食を買いに行くという小間使いをやり始める。他の派遣からはそういうことする派遣がいると、自分たちも軽く見られると非難され、春子にも惨めな仕事を断れない自分に対するいいわけだと切り捨てられてしまった。
緑川から東海林が売り場面積の計算をミスしていたと指摘する電話がなぜか春子あてに掛かってきたことで、完全に面目を潰された東海林は、春子に食ってかかる。
東海林のテンションは最高潮に上がり、正社員として春子にホッチキス対決を申し込み、春子も派遣のプライドをかけて受けることになった。
そんな最中、美雪は春子の言葉を思い出し、勇気を出してお使い派遣からの脱却を宣言する。
学生時代アルバイトで毎日1万発ものホッチキスを売っていたという東海林はこの勝負に自信満々。
やがて営業部の全員が見守る中、春子と東海林、派遣対正社員の対決がスタートした。
東海林を応援する正社員たちに対して美雪・近らの派遣組みは春子を応援するが・・・。
結局このあと、春子は東海林のペースより自分の方が早いことに気が付き、わざとペースを落とし、東海林と同時に終了させます。
しかもしっかりホッチキスが止まってない分があり、それが原因で春子の負けとなります。
しかしこの負け、春子がわざとしたことだと賢介には分り、春子を問い詰めます。
春子は自分は派遣であり、大勢の前で正社員のプライドを傷つけることは本望で無いし、ああいう形でしかあの場を収めることは出来なかったと説明。
春子は勝ち負けのプライドよりも、正社員と上手く共存し、派遣として生き抜いていくということの方が重要なのだと語ります。
勝負に勝ったほうの東海林ですが、春子が1ミリのズレもなく書類にホッチキスが留めらていることに気が付き、春子の実力を評価。
翌日エレベーターで一緒になった春子に「挨拶ぐらいはしたらどうなんた・・・・・・大前さん」と初めて春子のことを名前で呼びます。
その事に対して春子も初めて「・・・・・・おはようございます、東海林主任」といままで賢介にしか見せなかった素敵な笑顔を浮かべて答えました。
結局、東海林が春子のことを「派遣」「お前」と呼ぶから「正社員さん」って言い返していたってことだったみたいですね。
さらに美雪の壊したコーヒーサーバー、実は桐島部長が壊してたというオチまでつきました。
2話面白かったですね。
「ホッチキス対決」なんてありえないでしょ〜と思いながらも面白おかしく見ました。
そして勝負に買ったことにおごらず、春子の仕事ぶりを評価した東海林も男ぶりが上がったような。
名前を呼ばれて、笑顔で挨拶した春子も素敵でしたね。
それにしてもダメ派遣の美雪ちゃん、この先どうなっていくんでしょうか?
カンタンテのオーナー・眉子は美雪を昔の春子に似てるなんて言ってましたが、ドラマの終わりには「女王の教室」で真矢(天海祐希さん)の信念を知り、憧れるようになった天童しおり(原沙知絵さん)のように、なったりするんでしょうか?
次回はマグロの解体ショートラブル!?
予告では東海林と春子の衝撃のキスシーンも!!
これは見逃せないです(笑)
しかもしっかりホッチキスが止まってない分があり、それが原因で春子の負けとなります。
しかしこの負け、春子がわざとしたことだと賢介には分り、春子を問い詰めます。
春子は自分は派遣であり、大勢の前で正社員のプライドを傷つけることは本望で無いし、ああいう形でしかあの場を収めることは出来なかったと説明。
春子は勝ち負けのプライドよりも、正社員と上手く共存し、派遣として生き抜いていくということの方が重要なのだと語ります。
勝負に勝ったほうの東海林ですが、春子が1ミリのズレもなく書類にホッチキスが留めらていることに気が付き、春子の実力を評価。
翌日エレベーターで一緒になった春子に「挨拶ぐらいはしたらどうなんた・・・・・・大前さん」と初めて春子のことを名前で呼びます。
その事に対して春子も初めて「・・・・・・おはようございます、東海林主任」といままで賢介にしか見せなかった素敵な笑顔を浮かべて答えました。
結局、東海林が春子のことを「派遣」「お前」と呼ぶから「正社員さん」って言い返していたってことだったみたいですね。
さらに美雪の壊したコーヒーサーバー、実は桐島部長が壊してたというオチまでつきました。
2話面白かったですね。
「ホッチキス対決」なんてありえないでしょ〜と思いながらも面白おかしく見ました。
そして勝負に買ったことにおごらず、春子の仕事ぶりを評価した東海林も男ぶりが上がったような。
名前を呼ばれて、笑顔で挨拶した春子も素敵でしたね。
それにしてもダメ派遣の美雪ちゃん、この先どうなっていくんでしょうか?
カンタンテのオーナー・眉子は美雪を昔の春子に似てるなんて言ってましたが、ドラマの終わりには「女王の教室」で真矢(天海祐希さん)の信念を知り、憧れるようになった天童しおり(原沙知絵さん)のように、なったりするんでしょうか?
次回はマグロの解体ショートラブル!?
予告では東海林と春子の衝撃のキスシーンも!!
これは見逃せないです(笑)
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